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通信障害の対策ちゃんとしてる?ネット回線を確実に確保するために準備しておくべきもの

私たちの生活になくてはならないスマホですが、スマホが便利なのは快適な通信環境があってこそです。

これだけインフラが整備されていても、それでも度々起こってしまうのが通信障害。

通信ができないスマホはあっという間に役に立たないものに変わってしまいます。

私も過去にauの大規模な通信障害の時に、仕事の連絡が取れずとても困ったことがありました。

通信障害は比較的早く復旧するので丸一日繋がらないというような事は起こらないのですが、たとえ数時間でもネットに繋がらないというのは大きなストレスです。

過去の例を見ると、Docomo・au・Softbank・楽天モバイルのどのキャリアでも通信障害は起こっています。

いつどのキャリアで起こるかは予測がつかないので、通信障害が起こってもネットに接続できるように別の手段を持っておくことが唯一の解決策です。

通信障害の対策には”別回線”を常に持っているのが正解

通信障害の対策には大きく2つの対策があります。

  • モバイルルーターを持っておく
  • デュアルSIMでスマホに2社の回線を入れておく

常に通信障害の対策のために、新たにサービスを契約するというのは抵抗があるかもしれませんが、これが案外現在のスマホ代の節約になることもあるので、この機会にしっかりと見直していきましょう。

私は一度通信障害を経験してから、メインで使っている回線とは別の会社の回線のモバイルルーターを常に持っています。

モバイルルーターさえあれば、契約しているキャリアで通信障害が起こっても、スマホをWi-Fiで接続してネットにつなぐ事ができます。

現在は楽天モバイルのモバイルルーターを持っていて、ギガが使い放題で3,278円なので、逆にスマホのプランを最小の容量のものにして月額料金を抑えることができました。

通信障害対策に最適なモバイルルーターとデュアルSIM

大容量通信が魅力のモバイルルーター

モバイルルーターは、ポケットWi-FiやWiMAXに加えてクラウドSIMという3つのサービスが展開されています。

スマホとは別に小型の端末を持ち歩くことで、スマホやPC・タブレットをWi-Fi接続できるようになるというものです。

1台で複数端末の通信が可能になることに加えて、20GBから無制限の通信容量が使えるようになり、さらにスマホのSIMよりも通信容量に対する料金が安いことが特徴です。

モバイルルーターを持っていれば、スマホの通信容量が節約できるので、一番安いプランやデータ容量の少ない格安SIMに乗り換えて運用することもおすすめです。

サービス データ 料金 回線
楽天 3GB〜無制限 1,028円〜3,278円 楽天
au
モンスターモバイル 20GB〜100GB 1,650円〜2,948円 Domo
au
Softbank
クラウドWiFi 20GB〜100GB 2,580円〜3,718円 Domo
au
Softbank
WiMAX 無制限 4,807円 WiMAX

手持ちのスマホで複数回線が持てるデュアルSIM

現在販売されているほとんどのスマホがSIMカードを2つ設定できるデュアルSIMに対応しています。

1つのスマホに2つの回線が入っていて、同時に通信ができるので、1つの回線が通信障害で繋がらなくなっても、すぐにもう1つの回線に切り替えて通信が可能になります。

SIMカードを現在のスマホにさしている場合は、eSIMというカード不要で使えるSIMカードを契約することで、もう1つの回線を持つことができます。

SIMカードを2枚挿せるスマホもあるようですが、お持ちのスマホがデュアルSIMに対応しているか、物理SIMなのかeSIMなのかは検索すればすぐに出てくるので、調べてみてください。

苦手な方は、上記のモバイルルーターを持つ方が簡単でおすすめです。

下の表にまとめたサービスは、デュアルSIMに最適なeSIMに対応したサービスです。

現在お持ちのスマホと別回線で契約することで、2つの会社の回線が使えるようになります。

モバイルルーターと比べると、大容量になると料金が割高になりますが、1GBや2GBの場合1,000円以内で2つの回線を持てるので、いざという時の備えとして用意しておきたいという場合はデュアルSIMが最適です。

サービス データ 料金 回線
IIJmio 2GB〜55GB 440円〜3,540円 Domo
au
mineo 1GB〜50GB 880円〜2,695円 Domo
au
Softbank
楽天 3GB〜無制限 1,028円〜3,278円 楽天
au

1円でもらえる楽天モバイルのポケットWi-Fiがおすすめ

スマホの予備回線として持っておくには、楽天モバイルのモバイルルーターがおすすめです。

楽天モバイルはDocomo・au・Softbankに次ぐ第4のキャリアとして登場し、どんどん契約者数を伸ばしています。

現在楽天モバイル以外の回線をメイン回線として使っているなら、楽天モバイルのルーターを持つだけで、万が一の通信障害の時でも、安心して高速インターネットに接続できます。

また、楽天モバイルは楽天の回線に繋がらない時は、auの回線に繋げてくれるので、これを持っているだけで2つの接続先を持つことになります。

スマホがDocomoかSoftbankであれば、3つの回線に接続できる状態なので、どこかに通信障害が起こっても確実に他の回線でカバーできますね。

月額料金が880円から使えるので維持費としても安いですし、20GB使っても1,980円、使い放題で使っても2,880円なので、通信障害の対策だけではなく、メインの通信回線としても使えてしまいます。

現在本体代金1円のキャンペーン中なので、万が一の備えとして持っておいて損はありません。